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2011年12月

2011年12月31日 (土)

気が付けば♪

もう、今日は大晦日!!


皆様へ暮のご挨拶がまだでしたね。


残り少ない2011年をどうぞ楽しんでください。

そして、

皆様、良いお年をお迎えくださいませ。



次回2012年にお会いいたしましょう。


ヽ(´▽`)/



Img_0859
 



コメント欄は閉めております。


2011年12月16日 (金)

神さんと仏さん、そして母♪

入試から解放された息子だったが、



合格発表日まで落ち着かない様子だ。



それは、息子だけではなく、



BJも私も同じだった。




そして、迎えたの発表日。



合否発表が合格通知よりも、まず



webか電話で



確認できるようになっているのだ。




その日は息子は学校がある日だったのだが、




息子:気になるので、携帯を貸してくれない?




と聞いてきたのだ。




ピノコ:そりゃ気になるだろうね。

    私の携帯を貸してあげるよ。

    そのかわり、

    先生に見つからないようにだけしてね。




と注意した。


というのも、

息子の学校は校則が厳しく、


携帯所持が見つかると、

親は呼び出され、


携帯解約手続き、

本人は生活指導を受けるのだ。




そこで私は、再度、




ピノコ:頼むから、見つからないようにしてね。




息子:うん、わかったよ。

    確認したら、すぐに家に電話するからね。



そう言っていた。




発表日の当日は、


BJが休みだったので、


BJは、発表開始時間の何分も前から

リビングにある私のPCの前に座っていた。




ピノコ:時間にならないと見られないよ。




と言う私の忠告も無視で



息子の受験番号を打ち込んでいた。




BJ:「時間外です」って出たよ。




あったりまえでしょうが!




と言いたかったが、



やめにしてやった。




そして、祈ることにしたのだ。



なぜなら、この一週間私は、



祈り続けていたのだ。



もう普通の祈りではないのだ。



私は普段から

神さん、仏さんがいることを

(関西では親しみを込めて「さん」と言う)



信じてはいないのだが、



今回はコトが違う。



息子の大学受験なのだから。



そこで私は、



勝手な事を願い出た。



それは、



「ねぇ、神さん、仏さん。

 この世に神さんや仏さんがいることを

 私は信じていないんだよ。

 そこで、神さん、仏さんよ、

 あんたたちがいるのなら、

 それを証明しておくれ。

 息子を合格させてくれたのなら、

 神さん、仏さん、あんた達がいることを

 今後信じてやるからさ。

 いるんでしょうに!

 いるなら息子を合格させな!」




はっきり言って、




これは願いではなく、




誰が聞いても





脅しだ!





毎日頼んだが、



やはりこれだけでは安心できない。



もっと何かにすがろう。





あっ!



そうだ!



亡くなった母に頼もう!



母なら何か叶えてくれそうだ。



もうすがるれるものには何でもすがろう。



そこで私は、



「ちょっと!

 私のわがままを聞いておくれ。

 私が今までわがままを言ったことがあるかい?

 ないでしょ。

 これが初めてのわがままだよ。

 母よ、なんとかしておくれ。

 どうか息子を合格させておくれ。

 天国で何かすごい能力を身につけたはずでしょ。

 たのむ!

 たのむよ、母!

 母の新たな伝説を作っておくれ!」




これでいいだろう。




そんな勝手な願い事を



私は毎日続けてきたのだ。




そんなことを思い出していたら、


発表の時間になった。




BJは、息子の受験番号を打ち込んだ。



打ち込んだ瞬間、



BJは気合いを入れるかのように、



「どうや!」



と声を出していた。



私はBJの背後からPCを見ていた。



ドキドキして待っていると、



画面が変わった!



すると、



「生年月日を入力ください」



との文字が出た。



セキュリティー十分だ。



私はBJに、



早く入力しろ!



と、ちょっとイラッときていたら、



BJは間の抜けたような質問をしてきた。




BJ:えぇっと、生年月日・・・

   息子の生年月日って何年だっけ?




  Σ( ̄□ ̄;)!!!




なんということだ!



まさかの質問に驚き、



同時に腹が立ったが、



早く見たかったので、



さっさと答えた。




BJは入力し、またもや、



「これでどうや!」



と声を出していた。



すると今度は、



「電話番号の下4ケタを入力ください」



と出たのだ。




BJは、



BJ:下4ケタなんだっけ?




  Σ( ̄□ ̄;)!!!




いい加減にしてくれよ!



こっちはかなりイライラして待っているんだよ!



とは言えず、



さっさと答えた。



BJは入力したが、



今度は無言だった。



さぁ、どうだ!



BJの背後にいる私には少し見づらかった。



が、



そこには



合格



という文字と、



入学手続き

 



という文字が書かれているのが確認された。




やったー!!



合格だ!



BJは私に握手を求めてきた。



外国人か!と思ったが、



喜んで握手を受けてやることにした。


共に喜ぼうじゃないか!




息子は今のこの時間は授業中なので、



確認は授業が終わってからだね。



しかし、



授業時間はまだまだ終わらないね。



きっと終わって確認したら、


安心して電話をしてくるね、



それまでゆっくりしておこう。




と、思った時だ!



家の電話が鳴り、



見ると、



登録している私の携帯からだ!



え?



なんで?



ナンデ息子カラデスカ?



私は家の電話に出た。



やはり、息子からだった。



息子は小声で、



息子:受かってたね。

    今、授業中だから

    また後で公衆電話からかけるね。



ピノコ:  Σ( ̄□ ̄;)!!!

    授業中?



息子:うん、だから切るね。




切られた・・・



って、授業中って何?



え?どこから?



え?教室?



え?なに?



教科書で隠しながらの通話?



状況がさっぱりわからなかった。




授業時間が終り、



今度は公衆電話から家の電話にかかってきた。




息子:あのね、今日、

    ちょっと講習があって遅くなるから。




ピノコ:あら、そう・・・

    でさ、さっきの・・・




息子:(電話の向こう側の人に)ありがとう!

    で、忙しいから切るね。




ピノコ:え?



息子:じゃあね。




切られた・・・




息子は入試が終った後に、

定期テストが待っているのだ。

その講習などがあるのであろう。



電話の向こう側の状況が把握できないまま、



息子の帰宅を待つこととなった。



そして、



息子が帰宅し、



BJと私は、



「おめでとう!」



と息子を迎えた。




そして、



私は今日の気になった携帯のことを



息子に聞いてみた。


 

すると、息子は、



息子:発表がどうしても気になったからさ、

    授業中「腹下し」だと言って、

    授業を抜けて、

    トイレで発表を見たんだよ。




  Σ( ̄□ ̄;)!!!




腹下しって・・・





まっ、ともあれ、



ヨカッタヨカッタ。



そして、息子は、




息子:だからさ、休み時間に

    教室からでてさ、

    発表の確認しに行くフリしてさ、

    教室に戻ったらさ、

    クラスメイトが皆待ってて、

    僕が、「受かってたよ」の

    「うかっ」 まで言ったところで、

    皆が、

    「おめでとー!」って

    喜んでくれてさ、

    ホラ、公衆電話かけてた時も、

    他のクラスの友達が

    僕の合格を聞いたみたいで

    「おめでとー!」って言ってくれてさ、

    「ありがとう!」って答えてさ。




あれはそういうことだったのか!




息子:人生でこんなにも

    「おめでとう」を言われたことはないよ。

    合格してよかった!




ほんと、私もうれしいよ。










あっ!



私は、例のお願いを思い出した。



神さん、仏さん!



ありがとう!



あんたたちはいたんだね!



私は、



これから、



あんたたちがいることを



信じるよ。



ありがとう、神さん、仏さん!




そして、母よ!



私のわがままを聞いてくれてありがとう!



みんなありがとう!




これで、もう安心だ。



これでクリスマスもお正月も楽しく過ごせるよ。





息子の好きなムーミン達も喜んでくれているよ。
(そうか?)






ホラ♪
Img_0323_2
         ミイの兄弟たち(ストラップ)



ホラ♪

Img_0324_2          ムーミン一家(ストラップ)






ホラね♪

Img_0355






あぁ、ヨカッタ。

ヽ(´▽`)/









 





これで、

連続更新はおしまいです。

皆様、お付き合いくださり、ありがとうございます。

<(_ _*)>





さぁ、またいつもの更新ペースに戻ります。

ヽ(´▽`)/







♯6



2011年12月15日 (木)

マイペース・その3♪

すると・・・




息子が、




息子:何をヘラヘラしてるのさ?

    ちょっと場所を考えてよ!




と、言ってきたのだ。


何と言うことだ!



私が言いたいことも我慢した上に、



無理やり笑顔を作ったというのに



それをこともあろうに、



ヘラヘラだって?





私は、なぜかわからないが、




その息子が言った




ヘラヘラに反応してしまった。





頭の中であるものが浮かんだのだ。




ヘラヘラ 



笑い



笑い袋

 





そう!



あの「笑い袋」を



頭の中に浮かべてしまったのだ。



ボタンを押すと、


意味もなく大笑いする、



あの笑い袋を。



しょうむないアイテムベスト10には



絶対に入るあの



笑い袋をだ。




それを想像してしまったおかげで、




ヘラヘラが止まらなくなり、



ついに、



笑ってしまったのだ。




はたから見れば



飲み食いする受験生と



ヘラヘラ笑う母親



他の受験生にはきっと



バカげた親子に見えたであろう。




そうこうしているうちに、




息子は、




息子:そろそろ試験会場に移動しようかな。

    じゃあ、行ってくるからね。



ピノコ:Good luck!




と送り出した。





私はその後、



大学内の本屋で本を買い、



本を読んだり、



いろんな物を飲み食いしながら息子を待った。



本当は、



本など読んでも全く頭に入らなかった。



待っているその時間は、



息子の小さかった頃から今までの



いろいろなことを思い出していた。




そんな息子ももう、



大学受験なのか、



と、



その時あらためて感じた時間だった。





長い時間のはずだったが、


いろいろなことを思い出していたせいか


息子の試験終了の時間になっていた。






そして、息子と2人帰路についた。





あとは発表を待つばかりだ。












書店でムーミンの付録付きの雑誌を見つけました。

ムーミン公式ファンブック♪
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付録のバッグ♪
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裏♪
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まだ更新しますよ。


ヽ(´▽`)/








♯5


2011年12月14日 (水)

マイペース・その2♪

そして、迎えた入試当日。



電車の時刻や乗換など、

念入りにチェックし、

何かあっては行けないので、

時間に余裕をもって行くことにした。



息子が、

「早すぎるくらいでもいいからさ。

 余裕を持っていきたいから。」



と、方向音痴でありながら、

注文を付けてきたので、


あぁた!偉そうに何言ってんだよ!

そんなに言うなら、1人で行きなよ!


と、

言いたかったが、


「神経をすり減らす」


思いをさせたくなかったので、

私が付いて行きゃ―済むんだから

ここは我慢してやるよ、

と、そう自分に言い聞かせた。



ピノコ:じゃあ、相当早く着いてもいいのね?


息子:遅れるよりも、ずっといいよ。

    頼んだよ!




頼んだよって・・・


誰の入試なんだよ、ほんと。




いや、しかし、


神経のすり減らしは何としても避けたい。


私が道案内するよ。


負かしておいておくれ、我が息子!


余裕を持って行くからね。





そう、余裕をもって!





余裕を・・・




余裕を持ち過ぎた!!





大学に到着すると、

案内担当の学生たちが、

あちらこちらに立ってくれており、

準備中だった。



そして、私達親子を見つけて、

試験会場の印刷された紙を手渡してくれ、

学生1人1人が息子に、

「頑張ってくださいね!」

と声をかけてくれた。



息子も

「はい。ありがとうございます。」

と答えていた。



早く到着し過ぎたことは、

すぐにわかった。



なぜなら、


受験生が、



チラっ



ホラっ



ほんのわずかな人数しかいなかったのだ。



私は息子に



ピノコ:早すぎたよね?


息子:遅れるよりもずっといいよ。

    ゆっくりできるし。



そうだね、ゆっくり最終確認だね。



しばらくすると、

少し受験生が増えてきた。


受験生たちは、

鉛筆で何かを書いたり、

暗記帳を手に、

暗記をしたりしている。



ふと、息子をみると、

いつものように

ニコニコしながら、

飲んだり、食ったりしながら、

時々私に話しかけたりもしてきていたので、



ピノコ:ちょっと!

   周りを見てごらんなさいよ!

   みんな勉強してるじゃないのさ!

   あぁたも何かしたらどうなのよ!



と言うと、

息子は小声で、


息子:あのさ、今日、入試当日だよ!

    今あんなにカリカリ書いたり、

    暗記帳を見ているのはおかしいよ!

    あんなことは、

    昨日までにやっておくべきでしょ!

    僕は普段通りにしたいんだよ!

    焦っても仕方がないでしょ。

    普段通りでいいのいいの。




普段通り?




普段通りって・・・



だからって、飲んだり食ったりって・・・




第一、今日は普段とは違うでしょうに。



入試本番だよ、息子。




と言いたかったが、

もう息子に任せることにした。


なぜなら、

本来、

母親のこの私が、

ここにいるはずもないからだ。


黙っておこう、そうしよう。



と、思った時、


息子が、



息子:何のための付き添いなのさ!



ピノコ:  Σ( ̄□ ̄;)!!!



息子:
僕の話し相手要員で来てもらったのに。



ピノコ:  Σ( ̄□ ̄;)!!!




なんだって?



話し相手要員?



私が?



そんなこと聞いてないよ!




私、道案内要員ではないの?




それに・・・




入試当日に話し相手って





  必要ですか?






もう、力が抜けてしまった。





そして、




もう何要員でもよくなってきた。





息子よ、



今日はえらく言いたいことを言うね・・・



クソッ!と一瞬思ったが、



入試の日だけの辛抱だ!



と、自分に言い聞かせ、


笑顔を作ることにした。






すると!










つづく・・・







ムーミングッズ(おかし)
ムーミンのビスケット♪
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ムーミンママのシナモンブレッド♪
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ムーミンの角砂糖♪
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ムーミンのチロルチョコ♪
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どんどん更新しますよ。

ヽ(´▽`)/







♯4

2011年12月13日 (火)

マイペース・その1♪

私の息子は小さなころからマイペースな子で、

のんびりしている。

のんびりというか、

なんとものんきな性格で、

大変マイペースである。

私やBJから見ると、

のんき過ぎて、

少々心配になったりするのだ。

今年度はそんな息子も受験生である。

しかし、

やはりというか、

受験生でありながら、

マイペーーーーーーース!!

そして、

息子が受験するのは志望大学1本。

これもまぁ、息子らしい。

こだわりの強い子であるから仕方がないが、

こちらとすれば、やはり心配だ。

心配と言えば、

息子はかなりの方向音痴で、

志望大学にはオープンキャンパスやらで

行っているのだが、

今一つたよりない。

私は入試当日に息子が

大学まで無事に到着できるのかが心配で

仕方がない。

なんならいっそ、

一緒に付いて行ってやろうかと思った。

しかし、きっと息子もさすがに

入試に親が付いて行くのはイヤであろう。

いや・・・

しかし、心配だ。

そこで私は息子に聞いてみた。

ピノコ:ちょっと! 

   入試当日、大学まで間違いなく行ける?

息子:さぁ、どうだろうね。

ピノコ:  Σ( ̄□ ̄;)!!!

想像を絶する答えが返ってきた。

ピノコ:どうだろうねって・・・

    ほんと、大丈夫なの?

息子:たぶん大丈夫でしょう。

ピノコ:  Σ( ̄□ ̄;)!!!

たぶんって・・・

たぶんなの?

ますます心配になってきた。

私としては、

「大丈夫、大丈夫、心配ないよ。」

と答えてほしいんだよ、息子。

私は意を決して、

ピノコ:なんか心配だね。

    なんなら私、付いていこうか?

そう言うと、

息子:そうしてくれる?

    助かるよ。

    電車や道のことで

         神経をすり減らしたくないから。

ピノコ:  Σ( ̄□ ̄;)!!!

何と言うことだ!!

神経をすり減らすだって?!

とんでもないことだ。

大学に着くまでに

神経をすり減らしてもらっちゃあ

困るじゃないか!

よし!

では、

息子が入試に全力投球するために、

私が付いて行こうじゃないか。

待てよ・・・

このことをBJに伝えなければならない。

BJは何て言うだろう?

きっと、

「親が入試に付いて行くだって?

 何を考えてるんだ!」

叱られる・・・

でも、伝えなければ・・・

なんとしてもこの難関を突破しよう!

私はまたもや今度はBJに、

意を決して

ピノコ:あのさぁ。

   入試当日、

   息子に付いて行ってやってもいいかな?

   ホラ、あの子、

   尋常でないくらいの方向音痴でしょ。

   だから、心配で心配で・・・

BJに叱られる・・・


BJは何て言うだろう・・・


BJ:そうやなぁ・・・

   付いて行ってやったら?


  Σ( ̄□ ̄;)!!!

ええぇぇーーーーーーー!!




意外な答えが返ってきた。


ピノコ:ほんとに付いて行っていいの?



BJ:いや、本来ならおかしいけど、

   息子は方向音痴だろ。

   あらぬ方向に行ってしまったら、

   それこそ大変だからな。

   付いて行ってやって。

   僕が行くと、2人で迷うことになるから。

   ご苦労さんだけど、頼んだよ。

そうなのだ。

BJは、息子よりも

年季の入った

方向音痴なのだ!






という訳で、


難関は難なく突破でき、

入試当日は、




私が付き添って行くことになった。









そして、入試当日・・・









つづく・・・











デパートでムーミンフェアがあり、
そこでまたグッズを買いました。

ムーミンファイル♪
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ムーミンファイル♪
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裏♪
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ムーミン谷の地図ファイル♪
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ムーミン谷の地図です。

ここに個性的な住人がいるのですね。


かわいい。









どんどん更新します。


ヽ(´▽`)/





♯3


2011年12月12日 (月)

ムーミン・その2♪

そこで録画リストを見てみることにした。



すると、


1つ見覚えのないムーミンを発見した。


これなんだろうなぁ?



と思っていると、



息子が



「それ!!」


と、



ピノコ:これ?


息子:間違いないよ。


ピノコ:もう見たものかもしれないよ。



息子:見ていないよ!

 

    だって、NEWって書いてあるから。


ピノコ:ん?NEW?どこ?


息子:ほら、ココ!



ピノコ:  Σ( ̄□ ̄;)!!!


息子:まだ見ていないものには、

    「NEW」の文字が出ているよ。


ピノコ:  Σ( ̄□ ̄;)!!!



そんなの知らなかった。



今まで全くそんなNEWの文字。


息子:確認しよう!


ピノコ:うん!


ムーミンの主題歌が流れ、

いよいよサブタイトルが!!

「ムーミン谷の冬の住人」

(ノ´▽`)ノオオオオッ♪


これだ!

息子の記憶は正しかった!!



ピノコ:今から見ようか!



息子:いや、あったならそれでいいんだ。

    僕はこれから宿題をしてくるよ。



ピノコ:そうか・・・





息子よ、相変わらずマイペースだね。


┐(´ー`)┌





ムーミンのカレンダー♪20111106_006 



ムーミングッズが他にもあったので、

買いました。


クリアファイル♪20111106_002_2


裏面♪

20111106_003




クリアファイル・キッチン♪
20111106_004


裏面♪
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ムーミンファスナートップ♪
20111106_001
ミィとスナフキンです。

インターネットで注文した

息子用のムーミンカレンダー♪Img_0288 

かわいいなぁ、ムーミンは。

ヽ(´▽`)/





記事は、どんどん更新しますよ。

ヽ(´▽`)/





♯2

2011年12月11日 (日)

ムーミン・その1♪

12月ですね♪Img_0316_2

随分、ブログを放置しましたが、

今日から毎日連続で更新します。

大急ぎで次々更新しますので、

字間がいつもと違ったりしますが、

ご了承ください。

m(_ _"m)ペコリ





さて、

TVで、『ムーミン』が放送されている。


随分前にTV大阪で放送されて、

 

たまたま電波の加減で見られていたのだが、

これまた電波の加減で見られなくなった。





そして、何年もの月日が流れ、

再び『ムーミン』にめぐり合えた。




息子もムーミンが好きで、



息子:ムーミン、録画しておいてね。



ピノコ:うん、わかった。

毎日録画予約をして、

息子が学校から帰宅したら一緒に見ている。



息子:ムーミンっていいよね。

    ほのぼのしているよね。


ピノコ:うん、そうだね。

息子:これからも、忘れないで録画しておいてね。



ピノコ:うん、まかせといてね。




と、軽く承知した。



そして、何日かしたある日、

息子が少し怖い顔で私にこう言った。



息子:ちょっと!



ピノコ:ん?



息子:ムーミンって1日に何回放送されてるの?

ピノコ:えっと・・・

   たしか、2回かと・・・

息子:その2回って、同じものを放送されているの?

ピノコ:えっ?!

    たぶん、そうだと思うよ。

息子:おっかしいなぁ。

    なんか話がとんでるんだよ。

ピノコ:  Σ( ̄□ ̄;)!!!

    そなの?


私は、息子といつも一緒に見ていたが、

どういうわけか気づかなかった。

録画し忘れたのかなぁ、

と思ったが、毎日録画しているしなぁ、

とも思った。


そこで私は、

慌ててTVの番組表で確認した。


たしかに2回放送されている。

そして、その2回は、

全く同じものが放送されていた。

やっぱり、同じものが2回とも流れていたのか。

それを息子に話すと、

息子:おかしいなぁ。

    予告編でムーミン谷の住人が

    雪遊びしているのがあったんだけどなぁ。


ムーミン谷の住人が雪遊び・・・

そんな予告編あったかなぁ。

全く記憶になかった。

 

息子は少しガッカリした様子で、




「まぁ、いいか・・・」



と言っていた。



そこには、

なんと、

息子の描いた

ムーミンのイラストが!!


  Σ( ̄□ ̄;)!!!


息子よ、受験生なのに、

そこまでムーミンが気になっていたんだね。



困ったなぁ・・・







つづく・・・




メモ帳・その1♪20111101_001

20111101_002



♯1

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